<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>腰部脊柱管狭窄症 - 坐骨神経痛</title>
      <link>http://www.sciatica-jp.com/lscs/</link>
      <description>中高年に多く坐骨神経痛の原因である腰部脊柱管狭窄症について症状や予防、治療についてまとめています。腰部脊柱管狭窄症は主に老化が原因ですが、老化以外の情報について書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010 坐骨神経痛</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 05 Mar 2008 17:28:31 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）手術の椎弓切除術</title>
<description>坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の一般的な手術方法とはどのようなものがあるのでしょうか？手術の目的は神経への圧迫を取り除く神経除圧術。この方法で腰部脊柱管狭窄症による痛みの原因はなくなるのでしょうか？ 椎弓切除術は一般的な手術方法
椎弓切除術とは神経への圧迫を軽減する神経除圧術のひとつで、背骨を構成している椎弓の部分を削り取ることで腰部脊柱管狭窄症による坐骨神経痛などの症状を無くす方法です。つまり椎弓を切除することで神経根や馬尾への神経圧迫を無くすのです。坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の手術としては最も多く実施されている手術です。背骨を削りとると聞くと、背骨は身体を支える重要な部分なので、心配する方も多いと思います。確かに背骨を削れば、身体を支えることや背骨に関係する動きなどに支障がでることでしょう。しかしながら、椎弓切除術で実施する椎弓の部分は背骨（脊柱管）の構成部分でありながらも背骨の動きへの弊害や背骨が身体を支えられなくなる弊害に対して殆ど影響し無いといわれている部分なのです。つまり背骨の中でも椎弓だけは削っても影響が出にくい部分なのです。
椎弓以外を切除するケースも
椎弓だけでなく隣接する椎間関節の一部などを削除したりする場合もありますが、椎間関節は身体を支える柱としての背骨の役割をしている重要な部分ですので、あまり削ることはできません。よって坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の原因となる神経などを圧迫している部分が椎弓ならば手術の効果がありますが、椎間関節が神経などを圧迫している場合は、神経除圧術をしても病状が残ってしまう可能性があります。
開窓術
開窓術とは神経への圧迫を軽減する神経除圧術のひとつですが、椎弓切除術と基本的には同じ手術方法です。椎弓切除術と開窓術との違いとは、椎弓切除術が椎弓全体を取り除くことに対し、開窓術は神経根や馬尾への神経を圧迫している椎弓の一部分だけを取り除く手術なのです。手術が複雑で難しくなっても椎弓すべてではなく、必要最小限だけ削り取ろうとする考え方の手術なのですが、椎弓を削る部分が少なすぎると腰部脊柱管狭窄症による坐骨神経痛などの症状が残ってしまうという欠点があります。 </description>
         <link>http://www.sciatica-jp.com/lscs/laminectomy.html</link>
         <guid>http://www.sciatica-jp.com/lscs/laminectomy.html</guid>
                 <category>腰部脊柱管狭窄症</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 17:28:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）手術の危険性と限界</title>
<description>坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の手術は想像するほど危険というわけではありませんが、リスクが全く無いわけではありません。また改善しやすいものしにくいものがあります。 手術の身体への負担
坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）は背骨の手術だから危険だと思われたり、退院後は一生車椅子生活と心配したりすることが多いのですが、現代の医療技術ではそのようなことは殆ど無いと思います。また腰部脊柱管狭窄症のように腰椎の手術は内臓を切除する消化器系の手術をすることに比べますと、身体への負担は比較的低いといえます。
手術の危険性を理解する
しかしながら腰部脊柱管狭窄症の手術が１００％安全か？というとそうでもなく、手術後、軽いものから重いものまで神経系の障害が現れるケースもあります。ただここはドクターを信頼すると共に、手術をすることで何が改善され、また、どのようなリスクがあるのか？について、ドクターの説明を深く理解し、検討することが必要です。
手術の限界
坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の手術において、改善されやすいものとされにくいものがあります。改善されやすいものは歩行や立ったときの姿勢などのよって生じる坐骨神経痛の痛みです。ただし痺れ感は改善しにくいものです。また腰部脊柱管狭窄症の痛みの要因である神経の圧迫以外の症状については改善しません。例えば腰痛や肩こりなどが腰部脊柱管狭窄症が原因で発症しているのならば改善される可能性はありますが、殆どのケースで腰痛や肩こりが腰部脊柱管狭窄症が原因で無いことから、改善する可能性は低いと思います。なお改善する範囲については病状によって多岐に渡りますので、勝手に自分で思い込むのではなく、先に説明したとおり手術前にドクターへ必ず手術のリスクと共に改善が期待できる説明をきちんと受けるようにしてください。 </description>
         <link>http://www.sciatica-jp.com/lscs/lscs_risk.html</link>
         <guid>http://www.sciatica-jp.com/lscs/lscs_risk.html</guid>
                 <category>腰部脊柱管狭窄症</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 07:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の手術したほうが良い？</title>
<description>坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）と診断されたら手術したほうが良いのでしょうか？手術を必要とするケースと必要としないケースがありますが、どのような基準で腰部脊柱管狭窄症の手術を決めるのでしょうか？ 坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の手術が必要か？
坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）は手術をしなかったとしても必ず生命に危険が及ぶとは限らない病気です。よって必ずしも手術をしなければならないわけではありません。
手術についての考え方
腰部脊柱管狭窄症の診断が確定したからといって、いきなり手術をするのではなく、薬物療法、理学療法、神経ブロック療法、器具療法（装備療法）などの保存的治療が中心になります。腰部脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の原因の多くは老化によるもので、現代の医学では手術をしても老化が止まったり細胞が若返ったり、再生したりするわけではありません。腰部脊柱管狭窄症の手術の目的は圧迫され負担を得ている神経解放することで痛みを和らげることで、薬物療法などの保存的治療（対処療法）と同一線上の先にあるものです。
坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の手術を決断するとき
腰部脊柱管狭窄症の手術が検討されることとは、もはや薬物療法や神経ブロック療法などの保存的療法では、坐骨神経痛や腰痛などの痛みを改善することは出来ず、また運動能力や生活に必要な筋力の面から見ても、日常生活でもかなりの支障を受けるケースに限られるのです。また既に仕事を引退した高齢者であっても、歩行困難であったり、排便や排尿に障害があるのは人間として辛いものがあります。その上、腰部脊柱管狭窄症によって筋力が弱まっている場合と排便・排尿の制御に障害が出ている場合は手術をしないで手遅れになると、一生回復できなくなる傾向があります。腰部脊柱管狭窄症の症状に対して、万人に手術をすべき決められてラインがあるのではないのです。しかしながら、腰部脊柱管狭窄症の症状が他の人と同じ病状だとしても、年齢や生活環境、仕事の関係などを考慮し手術するべきか否かを検討すべきことなのです。 </description>
         <link>http://www.sciatica-jp.com/lscs/lscs_ope.html</link>
         <guid>http://www.sciatica-jp.com/lscs/lscs_ope.html</guid>
                 <category>腰部脊柱管狭窄症</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:59:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛（腰部脊柱管狭窄症）の症状</title>
<description>腰部脊柱管狭窄症の症状としては坐骨神経痛や間欠跛行、腰痛などの症状がありますが、どのようなことが起こるのでしょう？また腰部脊柱管狭窄症の症状として他にはどのような症状があるのでしょう？ 間欠跛行
腰部脊柱管狭窄症では間欠跛行が起こります。間欠跛行については坐骨神経痛を起こす間欠跛行の症状を参照して下さい。
腰痛
腰部脊柱管狭窄症と診断された全員が腰痛の痛みを感じるわけではありません。半分近くの人が腰部脊柱管狭窄症であるにもかかわらず腰痛が起こらないケースが見受けられます。なお腰痛を生じた場合でも、激しい痛みが続くケースではなく動いた時に腰痛が起こり、安静にしていると痛みが軽くなったり収まったりすることが多いです。
坐骨神経痛
坐骨神経痛は腰部脊柱管狭窄症の状態によって痛む場所が変わります。また個人差もあるようです。左右両方の脚に坐骨神経痛が出るケースもあれば、片方の脚だけの場合もあり、また脚の内側や外側の違い、脚全体か脚の一部分など症状がさまざまです。
脚のしびれ感
腰部脊柱管狭窄症によって坐骨神経痛の痛みではなく、痺れた感覚を生じることがあります。また痛みでも痺れ感でもなく、ジリジリしたり、チリチリしたりする感覚や皮膚が引っ張られている感じなど生じ、またこれらの感覚は、一定の場所とは限らず、移動したり、広がったり、狭くなったりと知覚障害が起こるケースもあります。
足腰の脱力感と筋力低下
腰部脊柱管狭窄症によって筋肉への神経をコントロールすることができなくなり、足腰がだるい感じや力が入らない状況になることもあります。具体的にはかかとや足首が上がらないことで、つまづいたり、スリッパなどの履物が脱げたりします。また膝が崩れるなどの症状です。
膀胱直腸障害（排便・排尿障害）
腰部脊柱管狭窄症により初期の段階では尿漏れや排便・排尿の感じが良くないなどですが、病状が悪化すると尿失禁や便失禁の症状が起こることがあります。 </description>
         <link>http://www.sciatica-jp.com/lscs/symptom_lscs.html</link>
         <guid>http://www.sciatica-jp.com/lscs/symptom_lscs.html</guid>
                 <category>腰部脊柱管狭窄症</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 11:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛をおこす腰部脊柱管狭窄症と似た診断</title>
<description>坐骨神経痛や腰痛を起こしていて、腰部脊柱管狭窄症と似たような症状が出ていたとしても、腰部脊柱管狭窄症とは診断されない場合があります。腰椎分離すべり症、腰椎変性すべり症とは？ なぜ腰部脊柱管狭窄症と診断されないのか？
腰部脊柱管狭窄症と似たような症状で坐骨神経痛や腰痛を発症していたとしても、検査や病状の結果、腰部脊柱管狭窄症として診断されたのではなく、腰椎分離すべり症や腰椎変性すべり症などととして診断される場合があります。腰部脊柱管狭窄症となる原因はさまざまで且ついくつかの要因が複合的に組み合わさり発症するケースが多いのですが、完全に腰部脊柱管狭窄症となっていない場合や腰部脊柱管狭窄症を起こしかけている原因として腰椎分離すべり症や腰椎変性すべり症などと診断されるケースもあるからです。
腰椎分離すべり症
腰椎分離すべり症とは、腰椎の椎体が分離し椎間板が変性し不安定になることで椎体がずれるようにすべる病気です。腰椎分離すべり症の症状によっては腰部の脊柱管を狭めてしまい腰部脊柱管狭窄症を生じるひとつの原因となります。腰椎分離すべり症により腰痛や坐骨神経痛、間欠跛行（かんけつはこう）を生じさせるとは限りませんが、腰椎分離すべり症が悪化し腰部脊柱管狭窄症になるにつれて症状が現れます。
腰椎変性すべり症
腰椎変性すべり症とは腰椎の変性が進みむことで腰椎がすべるようになり、椎間関節を変性させたり、靭帯や椎間板に余計な負荷をあたえ、結果的に腰部の脊柱管を狭めてしまい腰部脊柱管狭窄症を生じるひとつの原因であります。腰椎変性すべり症により腰痛や坐骨神経痛、間欠跛行（かんけつはこう）を生じさせるとは限りませんが、腰椎分離すべり症が悪化し腰部脊柱管狭窄症になるにつれて症状が現れます。 </description>
         <link>http://www.sciatica-jp.com/lscs/like.html</link>
         <guid>http://www.sciatica-jp.com/lscs/like.html</guid>
                 <category>腰部脊柱管狭窄症</category>
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:12:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
